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WEB説明会事前準備

WEB説明会.net

このページでは、撮影やLive配信前の準備情報をまとめています

事前準備メニュー

WEB説明会用スライド制作

撮影・Live配信当日の注意点

WEB説明会用スライド準備

撮影型またはLive配信型共に、WEB説明用のスライドの準備を行います。撮影・配信後は映像コンテンツとして残ることを前提に作成を進めていきます。

スライド制作の概要

撮影型の基本企画の場合、全体で30分の説明を前提に作成します。(尚、対面形式の会社説明会で50~60分で実施している内容の場合、学生とのコミュニケーション時間が省かれますので、概ね30分前後に収まります。)最初に章立てを行い6~8程度のチャプターに分割して制作するのがポイントです。また、冒頭のオープニングでは自己紹介やWEB説明会の使い方、全体のコンテンツ説明を入れるとわかりやすくなります。そして最後のコンテンツは、視聴後の応募フローをわかりやすく記載することが重要です。応募を希望する場合、どのようなアクションをとるかを明確にします。

撮影型スライドのchapter分割例

Chapter1
オープニング

自己紹介、WEB説明会の使い方、コンテンツ一覧など

Chapter2
企業概要
WEB説明会

企業概要、事業所紹介、地域環境など

Chapter3
事業概要

事業内容・商品・サービスの紹介など

Chapter4
募集職種と仕事内容

募集職種・仕事内容

Chapter5
職場環境・ダイバーシティ

福利厚生や各種制度

Chapter6
エントリー・募集要項

募集要項情報、その他情報発信

Chapter7
応募・選考の流れ

応募選考の流れ

制作の注意点

パワーポイントの画面サイズ
16:9(ワイド画面)

映像規格の標準が16:9になっていますので、説明スライドも16:9(ワイド画面)で制作します

パワーポイントの設定方法
  1. パワーポイント画面上部のコマンドメニュー 「 デザイン」 ー「 スライドのサイズを選択」
  2. 「スライドのサイズ指定」プルダウン「画面に合わせる(16:9)」と「ワイド画面」の両方が表示されます。「ワイド画面」を選択して制作してください
    ※「画面に合わせる(16:9)」と「ワイド画面」はサイズが異なりますので注意してください

Live配信の場合、スライドの右上、右下にワイプ映像を出すことができます。バランスよく表示するためには、事前にスペースを空けてスライドを制作してください。

パワーポイントで「ワイド画面」を設定した場合
◇ワイド画面全体のサイズは
横33.867cm × 高さ19.05cm
◇ワイプサイズ
横8.71cm × 高さ4.9cm

使用テキストサイズ20ポイントを基準

学生がWEB説明会をスマホ画面で見る場合、スライド資料の文字サイズが小さいと非常に読みにくくなります。パワーポイントで制作する場合、20ポイントの文字サイスを基本に制作してください。グラフや表などでも最低16ポイント以上のテキストサイズにするように調整します。

アニメーション設定

  • Live配信 アニメーション設定可能ですので自由に設定をお願いします。
  • 撮影型 アニメーション設定を不可としています。アニメーション部分は画面を分けて(コマ送り型)制作いただくようにお願いします。

制作のポイント

情報を1枚のスライドに詰め込まない

会議室などでプロジェクターで表示する資料は、表示サイズが大きくなりますのである程度情報が多くても良いですが、スマホ画面での視聴を考えますと、情報を詰め込みすぎないのがポイントです。

写真などの画像・色使いのポイント

写真についてはできるだけ綺麗なもので、画像サイズが最適なもの(大きなもの)をご利用ください。画面で使用する色は、自社のCIカラーを考慮しながら、パワーポイントのデザインー配色パターンから、最適なパターンを選びその中で組み合わせることをおすすめします。

パワーポイントの設定方法

  • パワーポイント画面上部のコマンドメニュー 「 デザイン」 ー 「バリエーションー配色」 から選択

WEB説明会用スライドテンプレート

パワーポイントのWEB説明会用スライドテンプレートを複数種類ご用意しています。加工や変更は自由ですので、スライド制作の参考にしてください。

スライドに合ったシナリオ作成・事前リハーサル

スライドに合ったシナリオ
作成・事前リハーサル

スライド資料ができたら、全体の時間を考えながら、話すボリュームを整理していきます。完全シナリオを制作すると、実際の撮影や配信時に読み上げる傾向がありますので、ある程度ラフなシナリオ作りをおすすめしています。下記を参考しに制作してみましょう。

シナリオ用エクセルテンプレート

シナリオ制作用テンプレート(EXCEL形式)をご用意しています。ご希望の方は下記よりダウンロードしてご利用ください。

シナリオの長さ・表現上の注意

300文字1分を目安に

アナウンサーの話す分量は、1分間で300文字と言われています。この数字を目安にシナリオ文章を作成するのがポイントです。

2年間利用することを考える場合

撮影・配信後に音声の修正はできませんので、以下の言葉に注意しまよう。

●3年前、昨年、今年、来年・・・この場合は西暦などの表現に置き換える
●売上高、給与額、従業員数・・・数字が変わるものについては、スライドを表示させながら「こちらになります」など

2年目に利用する場合、スライドの差替費用が発生しますが、音声の撮り直しと比較すると安く済ませることができます。

事前リハーサル

撮影日・Live配信日前に出演者全員で必ずリハーサルを実施しましょう。WEB説明会スライドとシナリオがうまくつながっているかを確認します。気になる部分はこの段階で修正ます。

Live配信の場合、想定質問を事前に考え準備する

Live配信でチャットを利用する場合、学生からは様々な質問がくる可能性があります。事前に想定される質問内容を考え、それらの回答について準備しましょう。Live中のチャットの質問の中には、回答が難しい質問もあり、読み飛ばしたくなりますが、こうした回答しにくい質問への対応が重要です。質問内容によりまずが、基本的には正しく回答することが基本です。回答の中身も重要ですが、質問へ対応する姿勢がより大切になります。

撮影当日の注意点

撮影の流れ

WEB説明会撮影型の撮影イメージ

標準撮影時間は2時間で約30分の映像を撮影します。スライド・シナリオに沿って撮影は順番に分割して進めていきます。肩乗せショットやワンショットの場合はカメラ目線を頂きますが、全面スライドの場合は事前い準備したシナリオを読むこともできます。スライド数枚単位で撮影を進めていきます。間違えた場合は再度取り直しができますので安心してご参加ください。

身だしなみチェック

服装や髪形などの外見も重要な要素になります。参加者全員で確認して準備しましょう。撮影当日プロのヘアメークを手配するサービスもございます。ご希望の場合は事前にお知らせ願います。

撮影風景や参加者での記念撮影を忘れずに!

撮影時の様子や参加者全員での記念撮影を行いましょう。撮影画像はその後の広報活動シーンや翌年の採用広報にも利用できますので、多めに撮影することをおすすめします。簡単な記念撮影であれば、弊社スタッフに気軽に依頼してください。

Live配信の場合の当日注意点

Live配信の流れ

撮影スタジオ

開始前に事前のリハーサルを行い全体の流れを確認します。カメラ映像は、可動カメラ1台、固定カメラ2台とPCキャプチャー映像を組み合わせて、適宜内容に合わせてスイッチングします。実際に配信されている映像は目の前のモニター画面で確認することができます。冒頭とエンディングではカメラを見て語りかけて頂くのが効果的ですが、通常の説明を行っているときは、出演者と話しながら自然体で話していただくのが効果的です。

Live配信関連機材

Live配信時は、スライド表示用PCを1台、チャット確認用PCを2台の合計3台のPCを準備します。学生からの質問投稿を確認しながら進めることができます。

身だしなみチェック

服装や髪形などの外見も重要な要素になります。参加者全員で確認して準備しましょう。撮影当日プロのヘアメークを手配するサービスもございます。ご希望の場合は事前にお知らせ願います。

撮影風景や参加者での記念撮影を忘れずに!

撮影時の様子や参加者全員での記念撮影を行いましょう。撮影画像はその後の広報活動シーンや翌年の採用広報にも利用できますので、多めに撮影することをおすすめします。簡単な記念撮影であれば、弊社スタッフに気軽に依頼してください。

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