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WEBセミナーの選び方

自社の 新卒採用活動 に適した組み合わせで効果の最大化を実現しましょう

配信方法

Live配信

再放送配信

動画配信

×

運用方法

事前予約型

お届け型

オープン型

いよいよ”通年採用”が”新卒採用”の中核になる中、WEBセミナーの活用が”採用活動”の中で大きな影響力を持ってきます。WEBセミナーと言っても、配信方法や運用方法によって様々な組み合わせがありますので、それぞれの特長を理解し自社に適したWEBセミナーを導入することが必要になります。

学生の利用状況

WEBセミナー 視聴人数は2倍へ

通常の対面型個別会社説明会への学生集客がここ数年減少傾向にある中、WEB型の説明会は増加傾向です。特に、2020年卒を対象にした2019年3月月間データを比較すると2016年卒比で2倍に増加しており、個別会社説明会において対面型からWEB型へ移行することが予測できます。

個別会社説明会(対面型)3月月間の参加人数の変化

個別会社説明会(対面型)
3月月間の参加人数の変化

個別会社説明会(WEB型)3月月間の参加人数の変化

個別会社説明会(WEB型)
3月月間の参加人数の変化

2016年卒3月の総参加人数を100として2017年、2018年、2019年、2020年の数字を算出 就職みらい研究所発表の就職プロセス調査ならびに就職活動率調査、求人倍率調査データより算出

3種類の配信方法

Live配信、再放送配信、動画配信の違い

“WEBセミナーの選び方”の基本は、配信方法の違いを知ることが基本になります。3つの配信方法があり、それぞれの特長を理解し自社に適した配信方法を選択することが大切になります。

Live配信

日時を決めて生放送で実施する形式。学生は配信時間にスマホやパソコンから参加する。チャットを利用して学生から質問などを受付、双方向コミュニケーションを実現。

企業側
  • 担当者負担:大きい(毎回出演)
  • チャット:有
  • コンテンツ自由度:高い※チャットの意見や要望に対応可能で臨場感を発揮することができる
学生側
  • 視聴場所:スマホ・パソコン
  • 時間:特定の日時
  • 質問:チャットでリアルタイムで投稿でき回答の様子を映像で見れる
  • 応募アクション:応募可能
  • 満足度:高い※チャット経由でのコミュニケーションが成立する点とLiveならではの臨場感やハラハラ感が親しみを感じる

再放送配信

Live配信の録画版を再配信する形式。Liveと同様に日時を決めて配信。学生は配信時間にスマホやパソコンかた参加する。チャットのみLive対応でコミュニケーション可能。

企業側
  • 担当者負担:小さい(チャット対応のみ)
  • チャット:有
  • コンテンツ自由度:Liveの録画版のため変更はできない
学生側
  • 視聴場所:スマホ・パソコン
  • 時間:特定の日時
  • 質問:チャットでリアルタイムで投稿できるが回答はチャット経由のテキストで回答になる
  • 応募アクション:応募可能
  • 満足度:Liveの録画版のため一定の満足度はあるがLiveと比較すると低い。

動画配信

事前に撮影編集した映像やLive配信の録画映像をWEBサイト上で公開する形式。学生は時間に関係なくスマホやパソコンからWEBサイトへ訪問して視聴することが可能。

企業側
  • 担当者負担:中ぐらい(事前撮影1回)
  • チャット:無
  • コンテンツ自由度:事前に準備した内容で撮影するため自由度は低い(予定調和)
学生側
  • 視聴場所:スマホ・パソコン
  • 時間:24時間視聴可能
  • 質問:チャットは不可、メールで可能
  • 応募アクション:応募可能
  • 満足度:予定調和の安心感としっかりと情報を入手できる点

3種類の運用方法

WEBセミナーに満席はありません、だから新たな"運用方法"が生まれます

WEBセミナーを新卒採用活動で利用する場合、運用方法が重要になります。これまでの対面型会社説明会では、事前予約を受け付けて会場に来てもらう運用方法しかありませんでした。その理由は、会場に定員数があるからです。予約が定員数になると満席表示を行い、これ以上予約を受け付けないようにしていました。しかしWEBセミナーは本来定員がありません。この違いを理解し、運用方法を見直すことが重要なポイントです。

“WEBセミナーの選び方”で”新卒採用担当者”の皆さんに一番気を付けてほしいこと
WEBセミナーのライブ配信を提供している企業の中に「視聴人数により料金が異なるサービス体系」の企業があります。この体系の場合、視聴人数制限(定員)がありますので旧来型の「事前予約」が必須となり、下記に記載している「お届け型」「オープン型」での運用はできませんのでご注意ください。

事前予約型

WEB説明会へ参加・視聴するために事前に予約してもらい、予約者へのみ視聴情報を届ける運用方法です。予約という行動を求めることで1段ハードルを上げる手法になります。

対象者
少なめ

お届け型

就職サイトからのプレエントリー者や合同説明会などで会った学生に対して、メールで視聴情報を届ける運用方法。事前予約型より、視聴者数を広げることができ、中堅・中小企業にとって効果的です。

対象者
中間

オープン型

お届け型の運用に加え、WEB説明会の視聴情報を就職サイトや自社サイト上で公開(オープン)する運用方法です。広報活動を上手に行うことで、多くの学生を集めることができます。

対象者
対象者広い
対象学生/運用方法事前予約型お届け型オープン型
予約した学生
プレエントリー学生
イベントなどで出会った学生
 
予約もプレエントリーも行っていないが、興味関心を持つ学生  

配信方法と運用方法の組み合わせから最適な組み合わせ

中堅・中小企業は、お届け型 or オープン型

 ライブ配信オンデマンド配信
事前予約型人気企業:〇
中堅・中小企業:△
人気企業:〇
中堅・中小企業:△
お届け型人気企業:〇
中堅・中小企業:〇
人気企業:〇
中堅・中小企業:◎
オープン型人気企業:〇
中堅・中小企業:◎
人気企業:〇
中堅・中小企業:〇

Live配信

動画配信

事前予約型

予約者限定

人気企業:〇
中堅・中小企業:△

事前予約型のライブ配信は、応募人数が一定以上確保可能な企業に向いています。ライブ視聴人数を制限することができますので、選考人数に制限がある場合などに有効です。中堅・中小企業には通常おすすめしません。

人気企業:〇
中堅・中小企業:△

中堅・中小企業が事前予約型のオンデマンド説明会を行う場合、お届け型との併用をおすすめします。「オンデマンド説明会予約」ボタンの表示とプレエントリー者へのお届けを同時に実施する形式です。

お届け型

プレエントリー者限定

人気企業:〇
中堅・中小企業:〇

プレエントリー者へ会社説明会ライブ配信を届ける形式は最も標準的な運用方法です。

人気企業:〇
中堅・中小企業:◎

プレエントリー者へ会社説明会オンデマンド配信を届ける形式は最も標準的な運用です。通年採用を考える場合、オンデマンド配信を使ったこの運用が基本になります。

オープン型

予約不要

人気企業:〇
中堅・中小企業:◎

ライブ配信を中堅・中小企業が行う場合、オープン型が効果的になります。事前の広報活動を行う事で、ライブをキッカケに新たな学生に情報を届けられますので、オープン型での運用をおすすめします。

人気企業:〇
中堅・中小企業:〇

オンデマンド版をオープン型で運用する手法は、プレエントリー者が減少する採用活動の後半時期におすすめします。プレエントリー者が集まらないわけですので、オープンにすることで、自社の企業理解を深めてもらい、一人でも多く応募ステップへつなげるのが狙いです。

中堅・中小企業におすすめの WEBセミナーの選び方

「お届け型」×「動画配信」と「Live配信」×「オープン型」の組み合わせ

中堅・中小企業にオススメの組み合わせは「お届け型」×「動画配信」と「Live配信」×「オープン型」の組み合わせが良いと考えています。下記は代表的な採用フローになります。インターンシップ期間から「お届け型」×「動画配信」でWEB会社説明会情報を発信・公開。応募受付を開始する直前から「Live配信」×「オープン型」を開催する事で、応募前の不安や疑問を払拭することと、オープン型により、新たな学生を取り込むことが可能な点がポイントになります。詳しくはケーススタディで紹介をしていますので、そちらを併せてご覧ください。

新たな新卒採用プロセス

動画情報公開

就職サイト

インターン・合説イベント

学内セミナー

自社採用サイト

SNSその他

WEB会社説明会.net_WEB会社説明会画面

WEB会社説明会

予約不要 Live開催

1回目 2回目 3回目

インターンシップ

会社説明会(先輩社員質問会)

ES等書類応募受付

面接など対面選考

内定付与

WEBセミナーのコンテンツ

会社説明会において効果的なコンテンツを組み合わせてご利用されるのが効果的

スライド会社説明

▶ 20~30分

WEB説明会画面

 スライド資料を利用した会社説明動画で基本情報、仕事情報、募集要項、福利厚生などをを説明します。動画は3分~10分程度の長さでテーマ別に分割して掲載する事で学生は気になるコンテンツから視聴できます

応募・選考の流れ

▶ 3~5分

 応募方法や選考の中身なども学生は興味を持っています。ESの内容や面接の回数、面接の内容など。WEB説明会ではこうした内容も丁寧に伝えることで、応募行動へつなげることができます。

よくあるQA

▶ 5~10分(5問~10問)

 学生からよくある質問や誤解されやすいポイントを事前に準備して「よくあるQA」として作成します。時間は一つの回答で60秒を目安にします。Qの数は5問~10問程度が一般的です。

先輩社員トーク

▶ 5~10分/名

 学生が知りたい情報のトップは、先輩社員の声。入社動機、入社後のキャリア、現在の仕事内容、仕事の面白さや厳しさなど、先輩社員のコメントは学生に影響力があります。

職場映像

▶ 5~15分

 「日頃どんな環境で仕事をしているか?」は学生が知りたい項目です。職場内の映像や工場、研究所、店舗など実際に社員が働く環境を映像で紹介することで興味関心を高めることができます。

トップメッセージ

▶ 3~10分

 「社長はどんな人?」これも学生知りたい項目です。事業の強み、歴史、理念、将来ビジョン、求める人物像など社長が学生に語り掛けることで動機付けを強化することができます。

インターンシップ説明

▶ 5~15分

インターンシップ広報

 インターンシップはこれからの採用活動では必須になってきます。具体的なプログラム紹介はもちろん、参加学生のコメントなどを紹介する事で、参加学生の集客強化につなげられます。

内定者トーク

▶ 5~10分/名

人事採用担当者

 社員のコメントと同レベルで人気が高いのが内定者の声。就職活動のポイント、応募動機、ESの書き方、面接の内容など、内定者が語るコメントは、学生にが最も知りたい情報です。

WEBセミナーの活用ケーススタディ

対面型説明会を取りやめるケースが増加

地方製造業の機電系学生採用でWEB説明会Live1000名

年間58回の会社説明会を全廃して新たな採用フローを確立

インターンシップとWEB説明会を活用し応募学生を2倍へ

8社のWEB説明会プラットフォームでグループ採用力を強化

WEBセミナーの実際の広報画面を見る

実際に「オープン型」でご利用の企業や「広報画面」として公開している画面を見ることができますので、下記画像をクリックしてください。

WEB説明会.net|PLAIN60seconds|動画就職情報
web説明会.net

WEB説明会ラインナップ

ここまで”webセミナーの選び方”ということで”新卒採用担当者”の皆さんがwebセミナーを選ぶためのポイントや考え方をご紹介しました。当社では、ここでご紹介したwebセミナーの比較ポイント以外にも様々な知見や実績を持っていますので、これからwebセミナーをご検討される場合お気軽にご相談いただければと思います。尚、下記に当社の商品紹介を入れていますので、気になるコーナーからご覧いただき、ご不明な点はご相談ください。

WEB説明会.net

39.8万でWEB説明会を開始

事前予約型対応

お届け型対応

オープン型対応

中堅・中小企業様向けのWEB説明会パック商品になります。撮影型を基本にLive配信+録画型への変更も可能になります。 

WEBセミナーLive配信

視聴人数による料金変動なし

事前予約型対応

お届け型対応

オープン型対応

Live配信を利用したい企業様に最適な商品になります。完全固定料金型になりますオープン型WEBセミナーLive開催を可能にします。

PLAIN60seconds

採用動画オールインワンパック

事前予約型対応

お届け型対応

オープン型対応

WEB説明会、先輩動画情報、動画選考、動画フォローなど新卒採用活動で活用する動画をオールインワンでリーズナブルにパッケージ化。