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新卒採用活動支援サービス

withコロナの新しい採用様式

新型コロナウィルスの影響で、「新し生活様式」が求められ従来のような対面する採用活動が困難な中、オンライン上のコミュニケーションが重要になります。ここでは新しいスタイルの「採用様式」を整理していきます。

厚生労働省が推奨する「新しい生活様式」

厚生労働省が推奨する
「新しい生活様式」

厚生労働省HPより抜粋

  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける、屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用
  • こまめに換気(エアコン併用で室温を28°C以下に)、会話は控えめに
  • テレワークやローテーション勤務、時差通勤でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 対面での打合せは換気とマスク

これからは新しい生活様式に適応した採用活動(新しい採用様式)が求められます

新し採用様式を実現するツールの種類と特徴を知る

新しい生活様式の中での採用活動を実現するには、オンラインツールの利用が効果的です。オンラインツールは大きく3種類に分類することができます。WEB会議系、Live配信系、動画配信系です。それぞれの特徴を理解し、採用活動の各シーンに合った利用が効果的です。

WEB会議ツール

WEB会議システム

Zoom、Webex、Teams、Skype、ハングアウトなどのサービス名で、音声・ビデオ・テキスト・画面共有でやりとりできるオンラインツールです。主催者と参加者が同じ時間帯にログインする事で、リアルタイムコミュニケーションを実現することが可能になるツールです。

Live配信ツール

動画撮影

WEB会議とは異なり、主催者側からビデオ・音声・画面共有などの情報を配信し、参加者は主催者が配信する映像を視聴する形式です。チャットを併用する事で、参加者側から質問や意見を発信することが可能で双方向のリアルタイムコミュニケーションを実現します。

動画配信ツール

スマホ会社説明会

動画配信は、既に撮影・編集された映像を主催者側がWEB上に公開、参加者は指定されたURLへアクセスする事でコンテンツを視聴できるサービスです。WEB会議やLive配信の場合は日時が特定されますが、動画は24時間公開が一般的です。期間を限定しなければ通年で配信が可能です。

新卒採用活動プロセスごとツールの相性を知る

採用活動のプロセス別にオンラインツールの相性を見ると以下の表になります。会社説明会やOBOG訪問・質問、職場見学会など早期のプロセスでは、「動画配信」が効果的。一方で選考過程では「WEB会議」が効果的です。Live配信は、会社説明会やOBOG質問会など大人数を対象とする場合でコミュニケーションが取れる点が大きな魅力になります。

個別会社説明会

職場見学会

OBOG訪問 OBOG質問会

グループディスカッション

面接

内定者ミーティング・内定式

内定者情報提供

採用担当者の業務負担

WEB会議

(少人数)

×

(少人数)

非常に大きい

Live配信

×

×

大きい

動画配信

×

×

×

小さい

個別会社説明会

職場
見学会

OBOG
訪問

グループディス

面接
(選考)

内定者
会議

内定者情報提供

採用担当者の負担

WEB会議

×

非常に大きい

Live配信

×

×

大きい

動画配信

×

×

×

小さい

学生の情報収集手法の変化

マイクロモーメント

この言葉は、Googleが2015年7月に提唱した言葉になります。人が何かを知りたい、見つけたい、買いたいと思った時ににスマートフォンやタブレットに向かうその瞬間のことを表現しています。スマホが無い時代は、そのように思った「瞬間」は実際の行動に移すことなく立ち消えしてしまうことが多かったのですが、現在は手元にスマホがありますので、即座にアクションを起こすことができるのです。わざわざ家のPCの前に座って検索を開始する必要がないのです。就職活動においてもこうした行動変化により、「企業を発見した」その瞬間、もっと詳しく知りたいと思えば、スマホで検索を行い、詳しい情報を入手することが可能になっています。そのため、WEB上に掲載されている情報が重要になっており、その情報によって志望企業の1社に入るかどうか決まっていると考えられます。

新卒採用活動の流れを知る

新卒採用活動をの基本的な流れは下記の図になります。コロナ渦の中でもこの大きな流れに変化はありません。しかし、詳細のツールや運用方法は大きく変化させることが求められます

A.企業を発見してもらう

学生は貴社を知りません。貴社が募集している事を広報し知ってもらうことが最初のステップです。

代表的なメディア・ツール
  • 就職サイト
  • 就職サイトや各種団体が行うイベント(合同説明会など)
  • 大学内セミナー
  • 各種SNS情報
  • リファラル採用(知人紹介)
  • WEB・テレビ・雑誌広告など

B.企業を知ってもらう

会社を認識してもその時点では志望企業ではありません。志望企業の1社になることが大切です。

代表的なツール・手法
  • インターンシップ
  • 個別の対面会社説明会
  • 自社ホームページ
  • web説明会(オンデマンド/Live)

C.応募を受付・学生を選ぶ

企業が学生を選考するときは、同時に学生も企業を選考している事を意識することが大切です。

代表的な手法
  • ES(エントリーシート)
  • 適性検査(SPIなど)
  • 面接(個人・グループ)
  • グループディスカッション
  • ディベート

D.内定者をフォローする

学生は不安と疑問の中で悩んでいます。内定者ひとり一人の疑問を取り除き不安を減らすことが大切です。

代表的な手法
  • 個別面談
  • 懇親会
  • 内定者情報サイト
  • 内定者アルバイト
  • オヤカク(親確)
  • 内定者研修

A.企業を発見してもらう

WEB面接

コロナの影響が大きいのは、イベント・合同会社説明会・学内セミナーなど、学生と直接接点を持つツールです。運営会社によって多少対応は異なりますが、こうしたイベントは概ね縮小や中止の方向です。替わりにWEB上でのイベントなどの開催が増加していますので、こうしたツールを利用することが必要になります。基本は就職サイトでの広報になりますので、ここはしっかりと行うべきですが、最も強化をすべき点は、自社のWEBサイトの強化です。前述のマイクロモーメントの話もありますが、興味や関心を持った学生が最初に行う行動は「検索」です。ここでどんな情報を見るかによってその次の行動が大きく変わります。企業によっては、このタイミングでWEB説明会を公開し、企業理解を深めてもらうなどの対応を行っている場合もあります。

B.企業を知ってもらう

“会社説明会”不要論

応募するかどうかはこのブロックが重要です。コロナの影響で対面型の会社説明会は運営が難しくなっています。そうなると重要なのはWEB上で見れる説明会です。これまでは単にWEB化することに価値がありましたが、今後は、より志望度を高めるコンテンツを学生へ届けることが重要です。スライドを使った会社説明コンテンツをベースに、本社や店舗、工場を映像で紹介する動画や社員を登場させるコンテンツなどを組み合わせて運用する事が重要です。

詳しくは 「オンライン会社説明会の選び方」を合わせてご覧ください

C.応募受付・学生を選ぶ

“20卒後半戦”の採用戦術

現在応募資料として「ES」が多く使われていますが、応募人数が少ない場合は「ES」を使わない手法を検討すべきです。「ES」づくりは学生にとって大きな負担になりますので、ESを使わない応募を可能とすることで応募人数を増やすことができます。選考活動は、コロナ渦ではWEB会議ツールを利用するのが効果的です。対面型の面接の方が良いことは間違いありませんが、初期選考などはWEB選考へ切り替えることが重要です。対面形式の面接は最終面接に限定してソーシャルディスタンスの中で行うなどの工夫が求められます。

D.内定者フォロー

WEB会議システム

内定付与後のフォロー、内定式、内定式後のフォローなどすべてのフォローも非対面を前提に考えることが必要です。直接会うフォロー活動は、1対1など少数でのコミュニケーションに限定して行うことが求められます。

採用活動支援サービスメニュー

採用活動コンサルティングサービス

採用活動に関する企画から実務の代行・サポートまであらゆるコンサルティングを行います

採用コンサルテイング
広報戦略・活動フロー戦略・口説き方戦術の設計

 

オンライン会社説明会の企画・制作

撮影収録タイプ

web説明会.net

撮影・編集・専用画面

価格:39.8万円~

基本:Studio収録 ※出張撮影も可能

WEB説明会の基本となるスライドを使った会社説明を専用スタジオで収録。仕上り時間30分程度のWEB説明会を貴社専用のWEB画面で公開します。

薬学生向け撮影収録タイプ

撮影・編集・専用画面

価格:39.8万円~

基本:Studio収録 ※出張撮影も可能

撮影収録型の内容で、WEBテンプレートを薬学生向けに変更した薬学生採用専用サービス。全国に点在し、授業で多忙な薬学生に会社説明を届けます。

Live配信&録画タイプ

Live配信&録画

Live配信・録画・編集・専用画面

価格:39.8万円~

基本:スタジオからのLive配信 

先にLive配信形式で会社説明会を実施。Live終了後に録画映像を分割編集し撮影収録型と同じテンプレートで公開。Live配信は60分と90分コースをご用意。

Live配信単独サービス

Live配信単独サービス

Live配信

価格:10万円~

基本:スタジオからのLive配信 

Live配信のみ(録画版を利用しない)。配信エンジンは”vimeo”を利用しますので視聴人数の制限なし。Live終了後3日間の見逃し配信付き。